Archive for the ‘ 日本語の記事 ’ Category
いつも読んでくださるかた、たびたびすみませんが、ブログのURLをBombay Dogというタイトルにあわせて変更します。下のやつが新しいURLで今後この新しいURLのブログからコンテンツ配信します。(中身はまったくおんなじです。) http://bombaydog.wordpress.com/ お手数ですが、上のをちょいとクリックしていただいて、ぜひ再登録よろしくおねがいします。 加納 愛[ READ MORE ]
ムンバイ入院話の続き。入院2日目は私の31歳の誕生日であった。吐き気と腹痛で苦しんでいる上にエコー検査のためにお昼ご飯を抜かれ、その上医者が検査をキャンセルしたので、ぶちきれて若いインターンを呼びつけて怒鳴りつけた。そのあとくやしくて一人でしくしく涙を流しながら運ばれてきたクッキーをかじっていたら、看護婦さんや患者やお見舞いのおばさんたちが集まってきて「どうしたの」「泣いたらあかん」と慰めてくれた。[ READ MORE ]
ムンバイの病院に初めて入院した。胃腸炎である。私は生まれつき胃腸が弱いうえに神経が弱いので、疲れやストレスで胃腸がストを起こしてぶったおれることがよくある。ムンバイではわりとスローに暮らしていたのでこれまでやらずに済んでいたのだが、ここんんところの激務でドカンときちゃったようである。というわけで、3泊4日でナビ・ムンバイのVashiにあるFortisグループのヒラナンダニ・ホスピタル(Hiranandani Hospotal)に滞在した。[ READ MORE ]
私は性格的にいってベースはけっこうプライドが高く傲慢なのだが、見た目の虚弱さであんまり人に圧迫感を与えない上に愛嬌でいろいろな部分をカバーしているため、これまでさほど人に疎まれずに生きてきた。しかし、しばしばインド在住の外国人に起こりうることだが、ムンバイの会社に就職して3年が経ち、確実に性格が荒っぽくなっていることを認めざるを得ない。 [ READ MORE ]
クリケットファンの同僚が選手を眺めながら「かっこいい・・・」とつぶやいているのを観て、なんとなくイチローのことを思い出した。イチローは確か私が学部の4年のころにメジャーリーグに行った、ような気がする。私はスポーツ全般にまったく興味がないので、野球のルールをそもそもよく知らないし、選手といえば野茂と松井とイチローと落合ぐらいしかわからない。しかしそれとは関係なく、イチロー選手のアスリートとしての美意識はかっこいいし、色っぽくて素敵な人だな、とテレビに出るたびに思う。 学部時代にゼミで、「イチローさんってかっこいいよね~」、「ね~!」という話で全員が意気投合して盛り上がっていたとき、「ほんとかっこいいよね~、イチローになれたらいいのに」と何気なく言ったところ、他のメンバーが「え?なれたらってどういうこと?」と口をそろえて聞き返してきたことがある。女子の友人たちは、「私はイチローと付き合いたいとか結婚したいとは思うけど、イチローになりたいとは普通思わなくない?」といい、野球部でイチローファンだった男の子は「俺はもちろんイチローになりたいけど、君は立場が違うだろう?」と言った。 イチローを好きだからイチローみたいになりたい、というのと、イチローを好きだからイチローと結婚したい、というのは相当違う。要するに彼らの言わんとするところは、女の子が嵐のほにゃらら君(すなわち異性の有名人)を好きだと言う時、そこには「好きだから、あんなふうになりたい」という意味は普通こもっていないということであった。 職業的、あるいは生き方的審美感に男も女もないだろう、イチローと恋愛していったい何が楽しいのだ、とその時は思ったのだが、イチロー選手みたいな存在はアイドルと社会的アイコンの中間あたりに位置しているのかもしれない。私としてはストレートなイチロー好き女子の50%は「イチローみたいになりたい」派であると今でも信じているが、真相はわからない。 ちなみに、私が日本の芸能人で一番好きな人物は中井喜一さんである。これはなんと小学校のころから一貫して変わっていない。私が小学校のころ、中井喜一はソフトな役者で、観月ありさなんかといわゆるトレンディードラマで競演していた。中年になってからは、タフで渋い役が多くなり、かっこよさに磨きがかかった。 実は私には、中井喜一さんは私とめちゃめちゃ趣味があう、という根拠のない思い込みがなぜかある。お笑いの趣味や、人間の趣味、映画や本の趣味、人生観がぴったり合うに違いないと確信しているのだ。なぜかはわからない。テレビで見るたびに、「ちっ、私たちが出会っていれば、大親友になれたか、大恋愛になっていたのに」と思うのだが、現実はせちがらい。このばあい、私自身が中井喜一になりたいとは別に思わない。みんなそれぞれの妄想の中を、それぞれに生きているわけだ。[ READ MORE ]
この数週間というもの仕事で難題をかかえ、自分の能力を超える問題を扱わざるをえない状況にたたされている。朝会社に行き、一日以内に答えを出すべき問題をリストアップし、一つ一つの問題に時間を区切り、紙とペンを取り出して問題を細分化し、並べ、図式化し、人に説明して意見やアイディアを仰ぎ、そこで膨らんだ問題をまとめなおす。仕事が遅い人を小突いて短時間のうちに結論を出して次に進む。次の問題もまた込み入っている。一日が終わるころには脳の神経が擦り切れたように興奮して、どこかしびれている。クールダウンする余裕のないまま次の日が来る。そんなこんなで週末は「あたま、まっしろ」という感じで呆けているのが精一杯である。 [ READ MORE ]
今横のテレビで「インディペンデンス・デイ」がかかっている。最近エイリアン・パニック映画ってぱったりなくなってしまったせいか、なんだかノスタルジックな気持ちで見ている。私は主人公の科学者役を演じているジェフ・ゴールドブラムの容姿がかなり好みである。スタイルが抜群によろしい。「ジュラシック・パーク」でもカオス理論の研究者役で、軽快(あるいは軽薄)なフットワークのかっこええ役をやっていた。彼が「ザ・フライ」の主人公の科学者だったことは最近まで気付きませんでした。なんでまたそういう「変人科学者」役ばっかりやっているのか謎だ。 「ザ・フライ」は私の名作映画リストの中のひとつである。突拍子もない話だし、映像もかなりディスガスティングだけれど、強烈に印象に残る。以前にこの「ザ・フライ」の元になった白黒映画、「蠅男の恐怖」を見たことがあるけれど、こっちはもっと突拍子もない話で、空間移動装置の中に蠅と人間が入って融合した結果、「蠅人間」だけでなくて「人間蠅」も同時にできてしまう。蠅人間は首から上が蠅の人間。一方で、人間蠅はぶんぶん飛んでいるちいさい蠅で、よく見ると首から上だけが人間なのだ。「助けてー助けてー」と小さい声で叫ぶのだが、ぶちっと人につぶされて終わりである。ちなみに蠅人間になっちゃった博士は金属プレッサーに蠅の頭を挟んでつぶして自殺してしまう。 「インディペンデンス・デイ」を観たのは1996年で、私は高校1年生であった。あの映画で一番印象に残っているシーンはやはり、ビル・プルマン演じるアメリカ大統領がぶつ地球人類独立宣言である。タコ型宇宙人に占領されかかっている地球。エイリアン艦隊に向かっていくアメリカ軍航空兵たちを前に、奇しくも7月4日の突撃の朝にビル・プルマンが壇上に立ち、「今日はアメリカだけではない、人類にとっての独立記念日になるのだっ」と叫び、「おー!」と怒号があがる一番見せ場のシーンである。 あの頃はまだ9.11もアフガニスタン紛争もまだ起こっていなかったけれど、アメリカがまだ元気いっぱい世界の代表国になるべく邁進していて、すでに利権のためによその国の政治に干渉しては批判を受け始めていた時代だったと記憶している。そんな時に、アメリカの独立記念日を勝手に世界の独立記念日にしちゃったり、アメリカ軍が犠牲になって宇宙人から世界を守っちゃう映画なんか作っているのだ。これが政治的プロパガンダとして作られたんなら時代が10年は遅すぎるし、単にアメリカ人観客が「ワオ、アメリカサイコー」と感じたいために作ったんだとしたら頭が悪すぎるし、どっちにしろ信じられないなあ、とアメリカへの不信感がいっぱいになった16歳の夏であった。結局、あの時代に日本では当然共有されていた雰囲気も、アメリカ人としてアメリカに住んでいる人たちには伝わっていなかったということなのかもしれない。 しかし、いま改めて「インディペンデンス・デイ」を観ていると、別の感慨が起こってくる。ひっかかるのは、彼らが戦っている得体の知れない宇宙人たちの存在である。正体のわからない、言葉や理屈の通じない、だからどう戦っていいのかわからない謎の知的生命体。人類や地球を壊滅する恐怖の象徴。それが体長3メートルほどの、頭が膨れ上がったタコちゃん星人なのだ。正義のためにとはいえ、そんなぶにぶにのタコと真剣に戦ってどうするのだ。そんな映画をつくってみんなで見て喜んでどうするのだ。それが何億も資金をかけて作った、その先の10年を予期してぶった壮大な皮肉だったのだとしたら、なかなか悪くない映画なのかもしれない。[ READ MORE ]
土曜日の昼に遅い朝食を食べたおかげで、お腹が減って昼食を食べたのは夕方5時を回ったころだった。私はどんな時でも必ず一日3食食べる。食べることが好きなので、食事をとるチャンスを1回でも逃したくないのである。病気で胃が痛くても、食べられそうなものをちょっと食べる。昼過ぎてから起きて朝食を午後1時に食べたとしても、ブランチとはカウントせずに、じゃあ昼ごはんは5時で、夕飯は9時にしよう、と考える。 胃弱なわりに新陳代謝がいいので、一度にたくさん食べておいてもたせるということができない。定期的に何かを食べていないと頭に栄養がいかなくなって感情的になる。仕事の効率が悪くなって、不機嫌になり、ぶつぶつ独り言を言ったり人に当たるのである。だから常に食べ物のことを気にかけている。さらに、食品栄養素に気を配るきちんとした親に育てられたおかげか、添加物がたくさん入った食品を食べると反応してすぐに体調が悪くなる。というわけだから、不摂生になりようがなく、虚弱なわりに健康に生きてきた。 そんなわけで、5時にコーヒーとサンドイッチを食べた。まだお腹がすいていたので映画を見ながらスナックでも食べようと映画館に入った。映画館というのは世界共通なのか知らないがろくな食べ物を売っていない。3時間以上かかるヒンディ映画に食べ物なしで挑むのは無理である。私は大体の映画館スナック・メニューを制覇しているのだが、今日は新しくYummyのチキンナゲットの店が開店していたのでためしにナゲットを買って映画館に入った。席に座ってナゲットを一切れ食べた瞬間に「あ、不味い」と思ったのだが、お腹もすいていたしとりあえずあと2,3ピース食べてみようと我慢して食べた。 その10分後。急に吐き気が襲ってきて映画館を飛び出し、洗面所に駆け込むと、Yummyのチキンナゲットの細切れが口から飛び出した。不思議なことは、ナゲットを食べるたった5分前に食べ終わったサンドイッチもコーヒーもまったく飛び出してこなかったのである。それだけでなく、Yummyナゲットを吐いた瞬間からクシャミが止まらなくなり、それから1時間ほどの間、1分に1回の感覚でクシャミを繰り返していてたいへん辛かった。ボーっとした頭で考えを整理してみると、要するに自分の体が得体の知れないYummyの冷凍ナゲットに拒絶反応を起こしたということらしい。 こういうことは以前にもあった。サモサパオというボンベイ名物のサモサをパンにはさんだサンドイッチ(なぜパイでくるんであるサモサをわざわざパンにはさむのか理解しがたいのだが)をはじめて食べた時、付け合せのチリの適量がわからず丸ごと食べてしまったことがある。恐ろしいことに、その数時間後に自分の部屋で寝ていたら、急に胃からのどに向かって恐ろしく熱い物体が激痛と共にぐいぐい移動してくる感覚があり、飛び起きたら口からチリがそのまま飛び出してきたのである。 さらに、私はインド・ビールの代表であるキングフィッシャー・ビールを飲むと、どうしても翌日体調不良と鼻炎に悩まされる。外国産のビールでそういう症状が出たことがないから、どう考えてもキングフィッシャーがおかしいとしか考えられない。インド産の安いワインを飲んでも、銘柄によっては時々同じ症状が出ることがある。ぜったいヘンなもんが入っているのである。ラベルには書いてないけれど、私の体がそれを証明している。 不思議なことだが、「私」にはわからなくても、私の体はそれを知っているのである。昔、新井素子の「もう一人の・・・」という題(だったと思うけど)の小説で、体が死んで脳だけをクローンの体に移植された主人公が、脳の意識と体に宿る意識との分裂に悩まされる話があった。体には、中枢神経まで情報を届けないままに何かを決定して実行するシステムがちゃんとあるのである。この食品はやばい、とどこかが判断して、胃から食道までの筋肉を総動員してその怪しい食べ物を押し出す意思がどこかにいるのである。私の知らないところに。ありがたい話だ。 Yummyはチキンナゲットやポテトなどの家庭用冷凍食品を扱う会社である。お弁当に入れる恐竜型のチキンナゲットとか、アンパンマンのポテトとか、そういう加工食品を肉屋やスーパーを中心にして売っていて、子ども連れの主婦がよく買っていく。あれはやばい。なんかやばいもんが入っている怪しい食品なのだ。みなさん、買ってはいけません。ちなみにキングフィッシャーについても、「絶対ヘンなもん入ってるよ」と飲み会のたびに人に言っているんだけれど、安い酒だし、手に入りやすいし、それになんたって酒だし、ということであんまり耳を貸す人がいない。まあ、個人の自由だけれどさ、知らないよー、と一応ここでも脅しておきます。[ READ MORE ]
会社のメンバーで親睦会をしたときの写真スライド。インドのミドルクラス層の、教育レベルの高い女性たちが働くベンチャー企業の雰囲気ってこんなかんじかー、というのがちょっと伝わるかなーと思う。一応私もマーケティング部にいるので、会社のブランド宣伝もかねつつ(私こそ社員の鏡だ)。 私の働いているアイ・オズモシスという英語ライティング教育サービスのブランドでは、メンバーは英語の先生たちの集まりなので、20代後半から30代の教育レベルの高い女性が中心。インド人、アメリカ人、日本人ともどもキャラクターがかなり濃いメンツがそろっている。ロケーションがインドだからか、教育関係の人たちの集まりだからか、インド人の国民性の問題なのか、そのあたりはよくわからない。 アイ・オズモシスでは、この個性的な先生たちがマンツーマンで英文ライティングを教えているので、英語の学習以外の部分でも面白いと思う。英文ライティングの勉強に興味がある人は、ふーん、と思っておいて御用があるときにはお知らせ下さい。http://www.i-osmosis.jp/ ここで働いてインド人社員メンバーに揉まれてみたいわーという方は、うーんとですね、とりあえずご一報ください。リクルートメントには関わっていないけど、願書の受付先ぐらいは説明できると思います。 会社のブログはこっち:http://blog.i-osmosis.jp[ READ MORE ]
ゴアの海は温かい。一度波打ち際に出てしまうと、温かい波があまりに気持ちよく、潜ったり出たりを永久に繰り返してなかなか岸に帰れない。さんざん遊んで塩辛になった体を陽にさらして乾かしながら、本を読んで、少し眠って、売り子さんとおしゃべりして、バーから飲み物をもらって、体が乾ききったころにまた海に出る。その繰り返しで一日がすぎていく。 海の水は透明で、ムンバイの海のようにはにごっていない。ビーチにはレストランが並んでいて、どの店も朝食、ランチ、ディナー、それからアルコールメニューがあり、シーフード料理が充実している。ガーリック・バターかカレー風の素朴な味付けをしたキング・フィッシュやまぐろ、大きなえびやイカが食べられる。一日3回の食事に何を食べようかと真剣に考える時間も豊かである。 私は2日間アンジュナに滞在した後、アンジュナから少し北にあるオズラン・ビーチに移った。オズラン・ビーチはバガトア・ビーチの隣にある小さなビーチだ。「アルコベ・リゾート」という中級ホテルの真下にあるプライベート・ビーチで、小ぢんまりして落ち着いた雰囲気が気に入った。静かなホテルで、滞在者の半分以上はインド人の家族連れのようであった。キングサイズ・ベッドのある客室に、海を眺めるレストラン、水着のまま部屋を出てビーチまで降りていけばいいから楽ちんだし、最高の条件であった。 朝から昼過ぎまでビーチで過ごし、風が出て日が翳ってくる夕方は原付バイクでゴアの街を走り回る。アンジュナ・ビーチの近くまで行って古本屋を漁ったり、タイ式フットリフレクトロジーをやったり、買い物をしたり、いいレストランを探したりして過ごす。夕方になると、野外レストランの庭に設置されたスクリーンで映画が無料で見られる。毎日何か違う映画を放映していて、私が行った日は「シャーロックホームズ」であった。暇人なりにやることはまあ、いろいろある。 街を廻るのにバイクは必須だ。原付は一日200から250ルピーでレンタルできる。私がレンタルした時は、店員に「免許あるよね、乗ったことあるよね??」と聞かれて「もちろんあるよ」と答えたものの、原付にはほとんど10年以上乗っていない。バイクにまたがり、「えーっと、どうやってエンジンかけるんだっけ?」と聞いたら、店員がびっくりして「もー乗るのやめなさい」といってキーをひったくってしまった。連れが乗るから、と説得してなんとか借りたあと、こっそり練習したらすぐに乗れるようになった。太陽の下、バイクで小さな路地をぐるぐる廻って隠れたカフェやレストランを見つけるのはとても楽しかった。 日が傾いてきてビーチを望む丘から夕焼けが見える。ゴアの土は真っ赤だから、夕焼けと海と赤い土と緑のヤシの葉が一つのフレームの中で、だんだん濃い色に変わっていく。たくさんの人たちがだまってそれをながめている。陽が沈むと近くのバーからダンスミュージックが聞こえてくる。みんなレストランやパーティーに移動していく。私はホテルの近所のバーで飲んだあと、道で声をかけてくる売り子やタクシー・ドライバーを避けるためホテルのレストランに移って食事をして、ゆっくり酒をのむ。酔っ払っても、三歩歩いたら部屋に帰れるから楽々なのだ。一日遊んでへとへとの体にアルコールがすぐにしみこんで、部屋に帰ったら一瞬にしてぐうぐうである。 夏休みの子供になったみたいな気分だ。ひとりでずっとすごしていても、明るくてあっけらかんとした太陽の光を浴びまくっているおかげか、気分がハイで、ぜんぜん下がらない。太陽の周期にあわせてゆっくり歩いて、ゆっくり食べて、ゆっくり遊んで、飽きることがない。そんな感じだ。[ READ MORE ]
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